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ホジュンを見ています

2007.08.02(00:00)
ホジュン(허준)というドラマを見ています。(1999年頃の作品のようです)
男性版チャングムらしいです。
ということは、主人公のホジュンも医者になるのですね。

主人公ホジュンの父親は両班(ヤンバン)ですが、母親は妾(妓生(キーセン))のため、幼い頃から苛められます。

*양반:両班
・・・高麗、李朝時代の特権的な身分階級。文官を東班(동반)、武官を西班(서반)といい(宮中の朝会のとき、文官は東側、武官は西側に並んだ)、あわせて両班とした。両班は下級官職以外の官職を独占し、兵役、賦役その他の税が免ぜられた。

*기생:妓生・・・芸妓

ホジュンはとても頭のいい少年だったのに、ちょっと擦れてしまいます。
そんな複雑な身分を捨て、故郷を離れ、医師の弟子になります。
戸牌がなくて苦労してました。

*호패:戸牌
・・・李朝時代に満15歳以上の男子が携帯した名札。片面に姓名と生年月日を彫り、もう一つの面に官庁の印を押した。

その医師宅には息子がいて、科挙の試験を受けに漢陽(ハニャン)まで出かけます。
デキはいいのですが、父親の存在のためか不合格となってしまうのです。
そう、父も昔科挙の試験を受けて落ちた経験が。良く出来たから、らしい。
自分を超える医師は要らない、ってことでしょうかね~。

*과거:科挙
・・・中国から伝来した官吏登用の国家試験で、高麗時代から李朝末期にかけて盛んに行われた。李朝時代の科挙には文科、武科、雑科の3つがある。

한양:ソウルの古称

とまあ、こんな感じで、すべて辞書で調べましたが、書いてあることを理解できたとは思えないです(汗)

教室の先生は時代劇はあまり見ない、といいます。
もしかしたら、先生からするとこの手のドラマは日本で言う「水戸黄門」みたいな物なのでしょうか。
でもでも、にっくき悪を退治する!とかじゃないしなあ~。

で、今のところ、楽しく見ています。
チャングムのときは最初料理人だったから美味しそうなご飯がいっぱい見られたけど、今回は最初から医師を目指しているから薬草がいっぱいです(笑)

・・・ここでびっくり情報!
ネットで調べて分かりましたが、ホジュンは実在の人物なのだそうだ。
朝鮮一の名医になるそうです。楽しみだな~。
<<ホジュン | ホームへ | 12月の熱帯夜(2004年・全17話)>>
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